同居する粘液 第1話 日常の中の非日常
発売日:2023/11/10

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藤原ユージはツイていない人生を送っていた。
○○のころは割ってもいない花瓶のことで責められたり、
同僚のミスで会社を首になったりもしていた。
バイト先のコンビニでは他人が起こしたミスを
年下の女の子である高宮から責められるのであった。
気分が落ち込んだまま帰宅すると見知らぬ女の子が出迎えてくれる。
戸惑うユージを前に女の子は正体を明かす。
それは3ヵ月前から一緒に暮らしている粘液生命体であった。
人の言葉を話し姿を変えられる生物はユージに好意を抱いている。
粘液生命体の好意に対してユージはそっけない。
粘液生命体はユージの気を引く為
バイト先の同僚である高宮に姿を変え誘惑してくるのであった。
同居する粘液 第2話 混ざり合う日常
発売日:2024/02/02


コンビニ勤務を終え家路への電車の中、
ゆうじはいつも一人で帰るが今回は違う。
同居している粘液生命体が
同僚の高宮に変身して勤め先にいたからだ。
高宮本人に出会うことなく無難に仕事を終えて
ほっとするゆうじをよそに高宮に変身したまま
うれしそうに話しかける粘液生命体。
そのせいで隣に立っている女子とトラブルになる。
彼女はゆうじのことを馬鹿にして
粘液生命体を怒らすがゆうじは謝罪をしてその場を収めてしまう。
浴室で落ち着くゆうじに対して怒りが収まらない粘液生命体、
はっきりとものを言わないゆうじの性格を直そうと
先ほどの女子に変身する。
変身した姿は競泳水着姿、彼女が水泳部に所属していたためだ。
驚くゆうじをよそに粘液生命体は分裂し、
競泳水着姿の高宮に変身した。
ゆうじは二人の競泳水着姿を前に
性欲を抑えることが難しくなってくるのであった。














